東京の住宅展示場・イベント情報

学べるイベント

勉強は苦手……そんなお子さんを連れて、住宅展示場イベントに参加しませんか? 住宅展示場の広いスペースを利用した体を動かす教室から、科学や理科、プログラミングなど技術や知識を学ぶ教室まで幅広いメニューが用意されています。お子さんが楽しんでくれることを第一に企画された教室なので、遊んでいるうちに勉強しちゃった、という仕掛けがたくさん。集中して学ぶ機会もつくれますよ。
※基本的には参加無料ですが、チケット制、参加券制の場合があります。参加人数が限られた教室もあるので、お出掛けの際は事前に会場までお問い合わせください。 ●対象年齢: 教室の内容によって変わりますが、比較的、小学生以上のお子さんを対象にしたものが多いです。ただし、保護者が同席することで参加可能な場合もありますので、詳細は会場にお問い合わせください。

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代表的な学べる体験イベント

住宅展示場がお手伝いする「子どもの学び」。その一部をご紹介します。

社会を学ぶ!「KIDSおしごと隊」イベント

小さな子どもでも楽しく遊べる遊具が揃うのが、住宅展示場イベント。ときには、そんな遊具を集めてテーマごとのアトラクションが行われることがあります。その一つが「KIDSおしごと隊」。場内に、パティシエ、駅員さん、建築作業員、警察官などのお仕事場を用意。それぞれの衣裳を着て仕事をすると専用通貨でお給料がもらえます。最後は、貯まった通貨で駄菓子や文房具をお買い物!楽しみながら、社会の仕組みが学べるんですね。

運動を学ぶ!「スポーツ教室フェア」

体育の日前後に多いのが、スポーツ関連のイベント。中でも、元オリンピック選手らが講師になって、かけっこや鉄棒、マット運動など子どもが学校で習うスポーツの基礎を教えてくれる教室が人気です。例えばかけっこでは、基本だけでなく速く走るための体の使い方といった専門技術まで伝授してくれます。運動が苦手なお子さんは、運動会前にぜひ受けたいですね。

科学を学ぶ!東大科学サークルによる「チャレンジフェスタ」

東京大学の科学サークル「サイエンスコミュニケーション CAST」とコラボする、理科が楽しくなるイベントは、特に小学生のお子さんにはおススメですね。テレビでもおなじみの巨大空気胞で、空気の力の不思議を体験。または、紙コップでスピーカーを作ったり、LEDを点灯させたりと日常の中の科学を遊びながら学べます。イベントをきっかけに、研究者を目指す子どもがいるかもしれませんね。

プログラムを学ぶ!「ロボットカーを動かそう」イベント

子どもに習わせたい習い事ランキング1位の「プログラミング」教室。住宅展示場イベントでは、無料で体験できちゃいます。それも、実際にロボットカーを作って走らせちゃうという高度なもの! もちろんお子さん向けなので、マウス操作さえできればお子さん一人でもチャレンジできます。プログラムといっても子どもに分かりやすい日本語で書かれているので、数字が苦手なママだって一緒に楽しめますよ。

プロの力を学ぶ!「ちびっ子わんぱく相撲」

小粋なイベントが催されるのも住宅展示場イベントの特徴の一つ。地域によっては、近所の相撲部屋とコラボして「相撲教室」を開催することがあります。住宅展示場内に仮設の土俵が登場、本物の力士に子どもたちが体当たり! お相撲さんのパワーを体全体で感じることができますね。元力士による真剣勝負や、相撲の禁じ手などの実演も見ることができ、記念撮影もできる。これ全部無料って、お得ですね。

自然を学ぶ!「さつまいも収穫体験」

住宅展示場の広場に、たっぷりの土が入った大型花壇が登場。参加券を見せるとビニール手袋を貸してくれて、芋ほり開始! 周辺に畑がない地域では、土に触るのも、土からお芋を掘り出すのも子どもにとっては新鮮な体験です。小さなお子さんも楽しめて、「あったー!」の歓声でパパやママも笑顔になります。とったお芋をお持ち帰りできる時もありますよ。

これからのイベント

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来場者の声

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住宅展示場でプラネタリウム?!

週末、いつも賑やかな住宅展示場が今日はいっそう賑やか。会場の真ん中にはいつもと違う真っ白な大きなテント。中は見えない…となったら興味がわくじゃないですか。で、子どもを連れて入ったところ、そこは何とプラネタリウム! こんなイベントがあるんですね。スケールは小さいですが、天井にはきれいな星空が映し出されていて、今夜見つけやすい星や星座を「星のはかせ」が教えてくれました。流れ星まであって、楽しかったです。(東京/女性)

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お父さんの仕事を体験!で感動

地元の住宅展示場で「KIDSおしごと隊」というイベントをやっていたので、子どもたちを連れて行ったところ、建設作業員体験用のミニショベルカーがあったんです。ミニながら、レバーを動かすとちゃんとアームが動きます。カゴのボールを隣のカゴに移すゲームをクリアすると、おもちゃのお金で作ったお給料がもらえるらしく真剣に取り組んでいた息子。帰り道、「パパは大きなショベルカーで仕事をしているんだよ」と言うと「パパってすごいね!」と言ってくれて……なんだか感動でした。(東京/男性)